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福岡の建物をリフォーム・リノベーションで快適空間に(^^) そんな会社の代表の日々を少し紹介

2011年10月22日

【完成!】オンライン内覧会 福岡市中央区六本松マンション ウォークインクローゼット

只今午前2時

仕事してます

そして

記事の更新も

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本日はこの奥

タイトルで何かはわかると思いますが・・

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ウォークインクローゼットです

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この空間の中には様々な工夫が!

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因みに以前はこのような「押入れ」でした

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こちらは洋服をかける部分

コート等の長いもの以外を効率よく収納するために2段です

そして

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必要に応じてパイプは取り外せるように

もちろん上のパイプも取り外し可能です

更に

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コート等の長物は別に収納場所を確保しています

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こちらは通常の押入れのような感じの中段を取り付けております

上段は季節で替えるお布団などを収納するスペースとして

下段は衣装ケースを置いて

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そしてこちらは多目的に使える可動の棚

もちろん収納するものに合わせて棚板の枚数を調整出来ます

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そして、これらの収納を形成する壁にはベッドルームでも使用した大建の「さらりあ〜と」の収納スペース用を使用しました。

壁面のかなりの割合を使用しておりますので調湿・消臭効果はかなり期待できます。

お部屋用に比べ材料費もリーズナブル
(但し、大工さん曰く「切断が難しい」とのこと。しかしそこは腕で!)

新築マンションでも「ウォークインクローゼット」はよく見かけますが、リノベーションでのメリットは収納するものに合わせてオーダーメードというところです

お布団を収納する方、しない方

ハンガーにかける洋服が多い方、少ない方

棚が沢山必要な方、必要でない方

様々なご要望にお応えできます

ウォークインという言葉が付いているので当然人が中に入って物を出し入れする収納ですが、収納するスペース、人が立つスペース、これらのバランスで効率的で使い勝手の良い、そして機能的にも優れた収納を創ることは

即ち他の部分にものが溢れず「快適空間」に!


今回で全部屋を内覧頂いたのですが

如何でしたでしょうか?

既に様々なご意見をメールで頂戴いたしました。
(予想以上の反響に感謝です)

皆様のご意見を反映させて頂きながら更なる「快適空間」を!!

その中のご意見として多かった「間取り図」の施工前・施工後を

近日中に見て頂けるような記事を更新する予定なので

暫しお待ちを


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2011年10月19日

【完成!】オンラインお披露目会 福岡市中央区六本松マンション ベッドルーム

なかなか更新が出来ず少し時間が空いてしまいましたが・・

続きです

今回は

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写真奥に写る扉の奥です

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これです

通常、扉と枠は同色を用いることが多いのですが、今回の工事では別な色に

その理由は6枚下の写真でご説明いたします

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因みに施工前の同部分はこのような状態でした

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まず1枚

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更に1枚

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そして全開

予想はついていたでしょうがベッドルームです

このベッドルームはベッドを配置し3方向(ベッドの左右と下)に人が歩くスペースを考え間仕切りしました。

中途半端な広さを確保するより、その部屋の用途を考え、適正に面積を配分することにより、より快適な空間になります。

しかし、単に用途に応じた面積を算出し間仕切りを行っても実際には閉塞感があったり換気や採光が不十分だったり・・

なので3枚引戸です

当初、アクリル等の半透明の扉も考えましたが、施主様との打ち合わせの中で今回の扉にしました

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ベットヘッドがくる壁面の両端にはコンセントを配置し、その上部には照明スイッチを

一応照明にリモコンはありますが、待機電源もありますし、ベッドに入っていても便利な場所に

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ベッドヘッドの対面にはガラスブロックのFIX窓です

この窓が適度な光をもたらします

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このガラスブロック廻り、以前はこんな感じでした

湿気で壁等にカビらしきものもチラホラ

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そして施工後

よ〜く見ると壁の仕上がり

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壁材には調湿効果がある大建の「さらりあ〜と」を使っています

恐らく施工前にあったカビ見たいなものはガラスブロック廻りの結露の水分に含まれている有機物に菌が繁殖したものと・・

ですからそれらの繁殖する環境を作らないため「調湿」即ち結露等をなくすことです

もちろん換気や日頃のメンテナンス(清掃)は必要ですが、かなりの改善が期待できます

この商品には調湿効果の他に消臭効果もあります

今回は壁の1面を貼っていき、他の壁と同系色ながらそのデザインはアクセントとなるため、アクセントとしての壁を形成するための仕上げ材としてもおススメです

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ベッドルームからリビングはこのように見えます

扉は常に閉まっていて必要な場合のみ開けるというものと、常に開いていて必要な場合のみ閉めるというものがあります

開いていることが多い場合、例えば上記の写真の場合、扉と同色の枠だと壁等との色の違いからかなり「縁どられた」感じになり、開口面積が大きくても部屋と部屋の間の「隔たり」は存在し、解放感がない仕上がりになります

なので今回は枠の色を扉に合わせるのではなく壁に合わせました。
(梁の影響がなければもう少し高さのある扉を使用できたのですが・・)

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施工中に写していた定点位置からはこのように見えます

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因みにこれが施工前

如何でしょうか?

さて次回は寝室にある扉の奥を


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2011年10月13日

【完成!】オンラインお披露目会 福岡市中央区六本松マンション LDK

さて、今回はイエの要であるLDKを見て頂きます。

施工前はダイニングキッチンと6畳の和室でした。

こんな感じです。

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ダイニングキッチン

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隣接の和室

それらをリノベーションしたことにより

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使い勝手のよいLDKへ

施工前はダイニングキッチンと和室に段差があったのですが、全面フローリングにするにあたり床の段差も解消

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キッチンはきちんと調理スペースがとれること、それでいて対面式の配置でも邪魔にならない間口ということを考えチョイス

収納形式や天板の素材等、様々なセレクトが可能となっており、お気に入りの1台をつくり出せます

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キッチンの反対側は本当に食事等に使えるカウンターを設置

意外とカウンターキッチンのカウンターは使えなくて、最終的には物置に・・

よく見る光景ですが・・

使えない理由は「高さ」と「幅」

新築時にダイニングテーブルを置く前提で作られてると比較的高く(キッチンより10pくらい)幅も狭いですよね

今回、カウンターを設置するに当たり奥行きは50p、そして高さは通常の椅子に合う高さに

更にカウンター奥には棚を設置

本棚として、飾り棚として、ダイニングキッチンまわりにあると便利な家電置きとして

様々な用途で使用できます

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もちろん棚は可動式

高さや棚板の枚数は自由に変えることが出来ます

家電用に3口コンセントも取り付けました

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特に女性の方には使い勝手がよくないキッチン上部の吊戸棚は付けず、こもりがちのキッチンに明るさと解放感を確保

更にLEDのダウンライトはキッチン天板とカウンターを明るく照らします

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LDKの扉横には新しくなったインターホンを取付

受話に無しのハンズフリーで録画機能付き

今まではここまでの機能がつくと玄関の子機と本体を結ぶ配線をやり替えたり、コードレス式を使用していましたが、最近はメーカーさんも「リフォーム用」ということで既存の芯の少ない配線でも使えるものを販売しており、施工側としても嬉しい進化です。

機能は飛躍的に向上しているのにお求めやすい価格になっています。

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リビングからダイニングキッチンはこのように見えます

LDKの扉(左側の1枚)は引戸のほうが扉を開ける際のスペースを考慮すると圧倒的に使いやすいので採用

廊下横にある洗面所に風を通したい場合等の扉を開けたままという状態のときには扉が邪魔にならないのも良いです

そして、次回は右に見える扉の奥をお披露目しますね

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2011年10月11日

【完成!】オンラインお披露目会 福岡市中央区六本松マンション 洗面・トイレ・バス

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本日は施工前の写真から

今回工事した物件には洗面所・脱衣所がありませんでした
(単身者向け物件ではよくありますね)

因みにキッチンの先ある空間は洗濯機置き場です

で・・どこで洗顔するの?

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浴室、洗面台、トイレが一体となったユニットバス、俗にいう「3点ユニット」です

これも単身者向け物件ではよくありますね

今回はこれらの比較的不評な洗面・バス・トイレを分離し洗面・脱衣所もつくりました

それが・・

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こちら!

洗面化粧台に洗濯機置き場、そしてトイレを設置した「洗面・脱衣所」を既存のユニットバスがあったスペースに作成しました

勿論、隣接した部分には

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独立した浴室

今までバスと比べ快適さは別格

この浴室は元々洗濯機置き場・キッチンがあった一部に設置

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(鏡に映るトイレで位置関係が分かるかな?)

床はTOTOさんの技術である「カラリ床」を採用してますので窓のない浴室でも床は「カラリ」と

先日のダイケンさんの「さらりあ〜と」といい、メーカーさんの開発力には脱帽です

このような「お金」も「時間」も掛かって開発された商品や技術を盗用されるのは残念なことでしょう


マンションの場合、水廻りの位置等の変更を行う場合「排水」の位置関係が可能か否かの要となります

位置関係とは建物を貫くように通る「排水縦管」までの距離と向き

排水縦管(図面上では「PS」と表記されていることが多いです」)から新たに設置しようとする設備機器(トイレや洗面化粧台、浴室、洗濯機パン等排水を要する機器)までの距離が長ければ長いほど様々な困難があり、場合によっては断念するという選択を行わないといけない場合もあります

「困難な」というのは様々ですが

・排水距離が長く、排水を良好に行うための勾配を確保しようとした場合、床をかなり上げないといけなく、居住空間の天井高に無理が生じ窮屈になる

・逆梁工法や壁式工法等、構造的に排水管を床に這わせる場合に障害が発生する工法の建物の場合

上記の他、様々な場合があります

また、水廻りを移動することに抵抗がある業者も少なくないみたいです
(漏水等のリスクを考えると・・ということでしょうか?)

安易に「出来ます」というのも問題ですが、頑なに「出来ません」では快適空間を創造することが出来ません

「悩むこと」を知識と正確な情報で解決し「想像」する

そして現場で「創造」する

それらを業としている日々は様々な起伏に満ちてます
(どんな仕事もそうでしょうが・・)

話が横道にそれたので、本日はここまで

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次回はいよいよお部屋の中へ

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2011年10月08日

【完成!】オンラインお披露目会 福岡市中央区六本松マンション 玄関

2011年10月5日、約2か月の打ち合わせ期間と23日の実働施工期間を経て完成しました。

今回は快適な一人暮らしを過ごすためのリノベーションを行いました。

これから5回くらいに分けての予定で皆様にもお披露目していきたいと思います。
(一気にお披露目するほど記事を書く根気が・・)

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ということで最初にご紹介する箇所は玄関

家の顔ともいえる玄関

以前に比べるとかなり男前に

因みに以前は・・

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20数年前は男前だったと思いますが

現在と「イケメン」とは少し・・

因みに「20年前 イケメン」で検索すると出てきたのは

勝俣さん

あと・・みのもんた

賛否両論あるでしょうが検索の結果ですから・・

最近では・・検索してみてください

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さて、冗談はこれくらいで・・玄関に入って最初に目につくもの

そう!シューズボックスです

最近は収納効率を考え天井までの大型のものを付けている物件が多いですが

今回は施主様との打ち合わせで玄関の雰囲気を考慮し適度な高さのものを

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腰高までの高さのシューズクロークの内部です

実際は写真とは別に約半分の広さのものがあり、合わせると20足以上の収納が可能です
(勿論棚板は高さ調整等が可能な可動式です)

一人暮らしの靴収納としては靴マニアを除いて十分と思われます

廊下の幅が限られるマンションの場合、ちょっとした「ゆとり」でも想像以上の功をなします

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今回使用したシューズボックスはメーカーさんの膨大な研究開発費によって生み出された「さらりあ〜と」という建材が棚板下部に取り付けられてます。

この部材は防湿や消臭に効果があり、靴を収納する箇所には適した部材です。

各メーカーが様々なものを開発し、私たちはどのような商品があり、それらにどのような特性があるか、日々情報収集と勉強です。

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そしてシューズボックス横にはトールボックスを配置

こちらには掃除機、上部は雑収納として使用して頂こうと設置

こういった収納があるかないかではお部屋の片付き度合いがかなり違ってきます

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リビング側からはこのように見えます

今回、廊下をはじめとするすべてのダウンライトはLEDを使用

因みにLEDの特性としては「長寿命・節電」だけでなく

熱くならない(夏に照明の熱さに鬱陶しさを感じない)

虫が寄ってきにくい(夏の夜にフェイントで入ってきた虫のオアシスになりにくい)

等の夏に嬉しい特性もあります

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はい、こちらは・・そうです。施工前です。

今回は間取りだけではなく廊下⇔ダイニング間にあった段差も解消

無いに越したことない段差は、やはりなくしたほうが

この段差解消であることが実現できたのですが、それは次回の次回くらいに・・

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本日はここまで

次回は右側のドアの奥をお披露目しますね
(近日中には記事書きます)

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