
太陽光発電である
以前はメーカーのバックアップ等も整備されておらす、建物に対する影響もあったので嫌煙しがちであったが・・
それも今や昔、各社それぞれ特色を出し商品開発やサポート体制を充実させてきている。
(まだまだそうでないメーカーもあるが・・)
GW中も無事設置を終え、あとは売電メーター(通常の「買った量」を示すメーターではなく余剰の電気を「売った量」を示すメーター)の取付を電力会社が行うのみである。

いろいろと研究した結果、一番大事なのははやはり「適材適所」である
この場合、材はメーカーなので「適メーカー適所」と言うべきか・・
つまりは家の屋根の面積や形状・向きということになる
選定を間違うと製品の特長が生かされなく、費用対効果の悪いものとなってしまう
そう!
「太陽光発電」数字でしっかりと比較が出来るのである。
故に
通常のリフォーム等では施主(依頼主)の嗜好をを具現化し進める為、「価値観は人それぞれというもの」というものとは大きく主旨が変わる。
最近はパネルのデザインや色等も様々になってきているが、メインはそこより「費用対効果」という考えの方が多いように思える。
せっかく環境にも貢献するのだから「効率」は大事である。
太陽光発電やエコキュートでの省エネ対策、それに加え蓄電装置や電気自動車を使用しての家庭内蓄電の本格化
このエネルギーに対するめまぐるしい変化が今起こっている!
・・と言っても過言でない!!

因みに現在、電気料金には「太陽光発電促進付加金」というのが加算されている
詳しいしくみは割愛するが(それでも知りたい人は
こちら)太陽光発電を設置している余剰電力を皆で負担するという制度である。
因みに今年3月までの太陽光発電の設置申請であれば42円だった買取の単価も4月からは6円程落ちおている
これは10年間保証された買い取り単価なので、早い方が勿論お得であるし、普及率から考えると年々単価は落ちていくと予想される。
現在、供給電力の不足が予想されたり、一般家庭も電気料金の値上げが予想されている昨今、皆様の家でもどうですか?
当社では発電シュミレーションを無料で行ってますので。
お電話でのお問い合わせは⇒
092−552−2226メールでのお問い合わせは⇒
お問い合わせフォームしかし・・ここまで普及しているのにマンションへの導入はハードル高いな・・
政策も製品も戸建が主体のものだし、このままでは既存のマンションが・・
メーカーの開発力に期待!
posted by リョウ at 20:39| 福岡

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
リフォーム・リノベーション完成!
|

|